チャイルドシートありのカーシェアはカレコだけ【2018年版】

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カレコ チャイルドシート

※2018年9月15日更新済み

小さなお子さんをお持ちの方にとって、カーシェアにチャイルドシートがあるかどうかは非常に重要です。

道路交通法第71条の3第3項によって、チャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて、 運転してはならないことが決められています。チャイルドシートは交通事故の被害から幼児を守りますので、必ずチャイルドシートを使用してください。

警察庁の調査によると、チャイルドシート不使用者の致死率は適正使用者の約16倍です。

なお、4才以上のお子さんが利用できるジュニアシートは基本的に全ての車両に搭載されているので、3才以下の子供がいる方を対象に、どのカーシェアにチャイルドシートが搭載されているのか?搭載されていない場合はどうすればいいのか?ということについて記事を書いていますので、参考にしていただければと思います。

1.チャイルドシートが利用できるカーシェアはカレコだけ

1-1.カレコのチャイルドシート

現状で、チャイルドシートの無料貸し出しを行っているカーシェアはカレコだけです。

カレコ チャイルドシート

貸し出しがあるステーションは首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に限られますが、お近くのステーションにあるかもしれませんので、『チャイルドシート設置車両があるステーション』でご確認ください。

なお、三井のリハウスなどの店舗にてチャイルドシートの無料貸し出しを行っていますので、『チャイルドシート 貸出先一覧』で確認の上、電話をしてみてください。

チャイルドシートの取り付け方マニュアルは『チャイルドシート ご利用時注意事項 』にありますが、追加で不明な点などがある場合は24時間対応のカレコ・サポートセンター(0120-841-960)に電話してみてください。

1-2.カレコのジュニアシート

カレコ ジュニアシート

カレコは全車両にジュニアシートが搭載されていますので、安心して予約してください。

2.他のカーシェアのチャイルドシートの状況は?

2-1.タイムズカープラスはチャイルドシート未対応

Q.子供用シートは借りられますか?

A.標準装備品として、ジュニアシート(年齢の目安:4歳から10歳)を全車両にご用意しています。チャイルドシートの貸し出しは行っておりません。会員様ご自身でご準備ください。
※タイムズカーライフでは、チャイルドシート等のカー用品の通販を行っていますのでご参照ください。

引用:公式HP(子供用シートは借りられますか?

タイムズのカーシェアは、ジュニアシートは全車搭載していますが、チャイルドシートの貸し出しは行っておらず、恐らく今後も重量や大きさ、コストなどの観点から導入は難しいのではないかと思います。

2-2.オリックスカーシェアはチャイルドシート未対応

Q.子ども用シートは搭載されていますか。

ジュニアシートが全車へ搭載されています。

ジュニアシート適用条件

・年齢のめやす3歳頃~10歳頃
・体重のめやす15~36kg
・身長のめやす100~138cm
チャイルドシートは、会員さまご自身でご用意いただきますようお願いします。
※装着不具合によるケガ等については、当社では一切責任を負いかねます。

引用:公式HP(子ども用シートは搭載されていますか。)※FAQでは『子ども』で検索してください。

オリックスカーシェアもタイムズカーシェアと同様に、ジュニアシートは全車搭載されているもののチャイルドシートは貸し出しなどを行っていません。とはいえ、レンタカーでは貸し出しを行っていたりするので、場合によってはレンタカーを利用してみてはいかがでしょうか。

3.購入するならこれが便利!カーシェア利用時に最適なチャイルドシートは?

0~3歳までのお子さんがいる家庭にとって、チャイルドシートが無いことには家族でお出かけが出来ません。

とはいえ、カーシェアはマイカーを保有することに比べて、月々数万円単位以上の節約になっているので、数万円程度の出費にはなりますが、チャイルドシートを購入することをおすすめしています。

どんなチャイルドシートがカーシェアに向いているかを説明していきたいと思います!

3-1.チャイルドシートの正しい選び方

チャイルドシートでもっとも重要な要素は『安全』です。安すぎて安全性基準を満たしていない、なんちゃって商品は何かが起きたときに後悔しますので、絶対に選ばないでください。

次に重要なことは、『取り付け・取り外しが簡単』で、『車種に制限がない』ものです。利用できなければ仕方ないので、出来る限り汎用性のあるものにしましょう。

最後に、実用面からは重量の軽いものを選ぶようにしてください。出来れば4kg未満のものがおすすめです。

Amazonでベストセラーになっているものも全て確認しましたが、重量が5kg以上で、かつ、2万円以上するものがほとんどです。

カーシェアNEXT編集部で調べた結果、最もコストパフォーマンスに優れ、今回の条件を満たすものはこちらの商品です。

小さな子供がいるスタッフにも協力してもらいましたので、是非チャイルドシート選びの参考にしてみてください。

3-2.おすすめしないチャイルドシートは?

ベビーカーの上部を取り外しして使えるチャイルドシートをおすすめしている人もいて、確かに便利なのですが、少しの期間しか使えない上にかなり高いので、おすすめしません。

4.購入したチャイルドシートをカーシェアで利用するには?

チャイルドシートを持っていって装着し、車を返してからもって帰る派と、車を自宅まで回してからチャイルドシートを装着し、チャイルドシートを自宅において車を返す派がいます。

購入したチャイルドシートの重量と、他の荷物の多さによって異なるという当たり前の結論しかありませんが、ケースバイケースで対応することをおすすめします。

5.まとめ。カーシェアにおけるチャイルドシートの状況

カーシェアでチャイルドシートに対してしっかりと対応しようとしているのは、現状カレコのみです。

カレコ以外での利用を検討している方は、3年間も利用すれば十分に元が取れると思いますので、1万円以内でチャイルドシートを購入することを検討してみてください。

最後に、繰り返しになりますがカーシェアを利用するしないにかかわらず、チャイルドシートは必ず使用していただきたいです。

警察庁の調査によると、チャイルドシート不使用者の致死率は適正使用者の約16倍です。

是非無料のキャンペーンなどを活用してカーシェアがライフスタイルにマッチしているかどうかを判断してみてください!

カレコは利用すべき?50人のリアルな評判と実体験を紹介!

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